塗り替え時期の目安は? | 外壁塗装の大藤工業(入間・所沢・飯能・狭山/埼玉県)

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塗り替え時期の目安は?

塗り替え時期のタイミングについてご説明いたします。

塗り替えの必要性

なぜ塗替えは必要か?・・・・
本来、日本人は世界の民族の中でも清潔性の高く、ものを大事にする民族として知られています。車を例に上げると、大抵の人はよく洗車をし、キレイに保ちます。また、傷ができればまめに修理する方も少なくないでしょう。
しかし、これが住宅になると意識は薄いようです。
●日本 26年
●アメリカ 44年
●イギリス 75年
これは、各国の住宅の平均寿命を示す数字です。建物の素材、建築方法、各国の気候などによっても違いはありますが、住宅メンテナンスに対しての意識の違いも大きく関わってくるようです。

塗替え−心理的必要性−

1、美観・・・

散歩などしていても、新しい家や綺麗な家が目に付くように、お手入れを怠っている家も目に付きます。
どうせ目に付くなら綺麗な方がいいと思いませんか?

2、暮らし・・・ 

「綺麗な家に住んでいる」というだけで、生活意識が変わります。
メンテナンス不足による負目がなくなります。他の人が気にしていなくても、自分が気にしてしまうのが心情です。綺麗になっていれば、そういった負目もなくなますし、なんといっても住んでいて気持ちがいいですよね。
毎日の生活も快適になってくるのではないでしょうか?

3、財産価値

お住まいは、大事な財産です。
常日頃からメンテナンスを意識し、定期的に行う事で綺麗な状態で維持できます。
例えば、何らかの事情で急に売却する事になり塗替えをしても塗替え当初は綺麗に見えるかもしれませんが、時間がたてば欠陥はでてきます。
あとあと問題になってくる可能性もあります。そういったことが起こらないようにも定期的なメンテナンスや「お住まいの健康診断」は重要だと思います。
      

塗替え−物理的必要性−

塗替えの主な物理的必要性としては、建物の耐久性・防水性の維持になります。
建物の部位別劣化状況を下記の通り説明いたします。     無料診断書

下記図は、一般住宅の主な塗替え箇所です。



説明
<主なメンテナンス箇所と劣化状況>

外壁・・・・方角や風の通りなどによって、面により劣化状況が変わってきます。特に北
      面は湿気がたまりやすく、コケや藻の発生が目立ってきます。
      (劣化症状) 亀裂、旧塗膜のはがれ、つやの低下、コケ・藻の付着、
               チョーキング現象※1

屋根・・・・日々、紫外線や雨風などの影響を受けるため劣化しやすい箇所です。また目
      の届かない場所なので注意が必要です。
      (劣化症状) 色あせ、塗膜のはがれ、錆

木部・・・・破風や窓枠、戸袋、軒天井、などを指します。木部は比較的耐久性が低く劣
      化も早いです。
      (劣化症状) 塗膜のはがれ・木の腐敗など

雨樋・・・・状況によりけりですが、あまり色あせが目立つようでしたら塗替えをお勧め
      します。
      (劣化症状) 色あせ・劣化損傷

鉄部・・・・鉄骨製のベランダなどを指します。鉄だから大丈夫という訳ではありません。
      錆が発生するとそこからの侵食は早いです。
      (劣化症状) 錆の発生・腐敗

コーキング・・・サイディングボードのつなぎ目の柔らかいゴム状のものです。劣化が進
        むと、ここから水が浸入し外壁自体の劣化を早めます。
      (劣化症状) ひび割れ・劣化・腐敗

       ※1 外壁面の白色化を指します。触ると白い粉状のものが手につきます。


※当てはまる症状がございましたら早めの診断をおすすめします!!